ブログ移転のお知らせ

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    いつもご覧いただきありがとうございます。

    サンクスサイクルラボ西葛西店です。

    新HPが完成したことによりブログも新しいページへ移行いたします。

     

    しばらくはこちらのページも残しておきますが

    新たな更新は新ページになります。

     

    これからも何卒よろしくお願いいたします。

     

    サンクスサイクルラボ 西葛西店 店長 鈴木

     

     

     

     


    冬物クリアランスしちゃうもんね

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      やあやあ。まどんだよ。

      皆乗ってるかな?

       

      「よく冬は寒くて辛いから乗らない」

      そういう軟弱なこと言うヤツ聞くんだよな。

      ったく、、、最近の若いモンは。

       

      あのね、今日日夏の暑さは尋常じゃない。

      正直、夏の昼間走るのは熱中症で生命の危険があるんだ

      例え全裸で走ったとしても、それは避けて通れないよね。

      でも、考えてみよう。

      冬はウェアさえしっかりしていれば

      寒さで死ぬ事はない訳だ。

      むしろ、良いウェアさえ着れば

      冬はベストシーズンかもしれないよ。

       

      しかも最近のウェアは凄く良くできてる。

      まどんが学生の頃はなぁ。。。

      よく知らないようなプロチームのボンディング生地のジャケットとか

      起毛のタイツにロビロンのアンダーを着て走ったモンだ。

      これが断熱してくれるけど、透湿性が低いから汗で冷えるんだな。

      でも、あのウェアの雰囲気に酔いしれながら峠道を走ったモンだよ。

      峠下りてフレームを触ると冷たかったりしてね。

      今じゃカーボンフレームだからそんな事もないのか。。。

       

      それに比べて今のウェアときたら伸縮性も優れていて

      防風性も透湿性もあって、アンダーの性能も良いときてる。

      最高じゃん。もっと乗れ!

      と、言う事で。。。まどんはヨシノリ店長を裏に呼んで

      冬物のクリアランスしろ!って説教しといたから。

      ちょっと期待しといてくれな。

       

      まどん

       

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      はい、まどん先輩に裏でシバかれたヨシノリ店長です。

       

      お店の冬物アパレルってそんなに数はないのですが

      防風系のアウターやビブタイツなどは在庫があります。

      この辺をちょこっとクリアランスしちゃいます。

       

      詳しくは店頭にてまどんかヨシノリ店長に聞いてください。

       

      PSまどんの中身はオッさんなのは知ってたけど。。。

      ボンディングのジャケットなんて40代以上の自転車乗りじゃないと知らんでしょ。。。

       

       

       

       


      ボントレガーのインソールについて

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        シューズのフィット感とペダリングパフォーマンス向上に

        インソールは凄く大きな役割を果たします。

        ライダーは、それぞれアーチの形や足の形が違います


        ですので。。。アーチの高さに合わせたインソールが必要なのです。

         

        ランニング用やスキー用インソールとしては有名メーカーである

        「スーパーフィート社」との共同開発で生まれた

         

        「インフォーム バイオダイナミクス インソール」4900円

         

        これが中々良いのです。

        「アーチを下から押し上げてアーチを作るのではない」

        というのがポイントなのです。

        ランニングと違いバイクシューズの中で足はあまり動きません。

        なので硬いシューズのソールとアーチの間に隙間ができます。

        それを埋める為にバイク専用に設計されたインソール

         

        これがボントレガーインソールの凄い所なのです。

        スーパーフィート社のインソール理論を知っている

        ヨシノリ店長としては一番ビックリしたポイントです。

         

        彼らは「アーチを押し上げるタイプのインソールに対して否定的」だからです。

        実際にスーパーフィートを使用して一番不満だったポイントが

        このインソールでは解決されているのです。

        「感じは良いのだけどアーチの隙間が気になる」

        だったから。。。


        家に帰ると速攻で靴下を脱ぐヨシノリ店長はアーチが高め。

        なので青が適正になります。

         

        なので「青をチョイス」が正解です。

        じゃ、青いインソールをお店で買って帰ればOK!

         

        ちょっと待った!

        このインソールの性能を活かすには

        「お店でセッティングをして貰う」

        のが大事なんです!ただ合わせて切ればOKじゃないんです。

        このようにインソールは大きめに出来ているので

        元々のシューズのインソールに合わせてカット!

         

        で、オシマイじゃないのです。

        少しづつ切りながら合わせて行って。。。

        少し小さめに切っていきます。

        更にシューズに合わせてグラインダーで面取りなどをして

        慎重に少しづつセッティングをしていくのです。

        この辺の作業はお任せください。

        ま、この辺の事はマニュアルにも書いてあるんですけどね。。。

        そして、このスーパーフィート系のインソールはシューズの中で

        遊びが出来た状態になります。

        もう一つ大事なこと!(マニュアルにも書いてありませんけどね)

         

        「シューズを履く時は遊びのあるインソールを爪先側に寄せておいてから履く」

         

        これがとても大事なんです!

        インソールを小さく切る理由は

        「シューズに合わせてインソールをセットするのではなく

        足に合わせてインソールをセッティングしているから」

        (シューズの実寸法よりも足の方が必ず小さいから)

        前にずらしたインソールの靴の中での状態はこういう感じです。

        この状態から足をズボッと入れてから履き口側のバックルを締めてやると

        踵側のサポートが正確に踵の骨を捉えてくれます。

        更にアーチのサポートも足裏を正確に支えてくれるのです。

        インソールの裏側にはこういう形の踵を支えるサポートがついていて

        これがスーパーフィート系インソールの肝なのです。

        こんな感じで踵側の骨を支えてあげる事で

        「足の関節の機能によって作られているアーチを支える」

        「この機能があるから足裏に自然な圧力を分散させることが出来る」

         

        これが!このインソールの肝なのです。

        下から押し上げてアーチを支えているのではないのです。

        骨格を整える事でアーチを作ってくれるので

        正確にこの踵側のサポートを踵の関節に合わせてあげる作業が必要です。

        あくまでも3種類の高さのサポートは補助なのです。

         

        一応、、、バイクフィッターですので

        熱く語ってしまいましたが

        値段の割には高い機能が詰め込まれてます。

        是非バイクフィッターの居るお店で買ってくださいね。

        そして、キチンとフィッティングして貰うことで

        よりパフォーマンスを活かしてください!

         

        あ!そうそう!

        シューズはサイズ選びもすごーく重要ですから。。。

        是非是非きちんとしたお店でお買いになるのをお勧めしますよ!

         

         

         

         


        エモンダSLR インプレッション

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          エモンダ系の記事を書くならこれは避けて通れませんね。

          ハイエンドモデルである「エモンダSLR」です。

           

          これはH1フィットというヘッドの短い仕様でハンドルを下げることが出来ます。

          一応ヨシノリ店長のスペック?を書くと

          ロードレースとマウンテンバイクのレースは国内最高カテゴリに居たことがある

          今はあまり乗れないオッさんです。

          オーソドックスな機材が好みというのは否定できませんな。

           

          ■クライミングバイクではない

           

          世間的には「超軽量クライミングバイク」という認識をされている

          このエモンダSLRですが、乗ってみた印象は少し違います。

          「軽いのは重量ではなくペダリング」

          というのが第一印象です。小気味いい加速感と剛性感があります。

          とにかくトレックのラインナップというか

          ヨシノリ店長が過去に所有してきたバイクの中でも

          異次元のペダリングの軽さです。

          ここで注目したいのは「軽くてカチカチ」のバイクでもないし

          「しなやかペダリング」のバイクでもないという点です。

          硬い感じはありますし、ケイデンスは高めが良いのは事実ですが

          それは恐らくフレームの反応性が高いことと

          BB部分のボリュームがとても大きいという事だと思うのです。

           

          ■快適性を削ってでも反応性を重視

           

          荒れた路面に入って見るとトラクションの掛かり方は

          マドンやドマーネに軍配が上がります。

          (と言ってもそれは河川敷のグラベルなどの話ですが)

          恐らくISOスピード以前のバイクであれば何の問題のないレベルですが

          あの装置の付いたバイクでシッティングしながら

          荒れた路面をバリバリ踏んでいくとバイクがガンガン進んでいく

          あの感覚を知ってしまうと田舎の舗装林道のような路面だと

          弾かれる感じが少ししてしまいます。

           

          サーキット系のレースでアップダウンのある群馬・伊豆CSCなどは

          このバイクの持ち味が最高に活かされるコースだと感じます。

           

          ■汎用性の高い構成で実戦仕様なバイク

           

          ダイレクトマウントブレーキが一般化した昨今

          どの部品でも組める、専用パーツが少ない

          これはメリットだと思います。

          専用規格のパーツを必要とせずに組めます。

          ヨシノリ店長の大好きな「丸ハン」でも組めます。

          最新の乗り味のバイクを使い慣れたパーツで組めるというのは

          「俺ちょっと前からレースやっててさぁ」

          なんて感じの人には最適なフレームだと思います。

           

          日本のレースは40キロ後半のスピードが上がり切った状態から

          展開するというようりは、少し斜度のある場所から

          比較的低い速度域38〜40キロ前半でアタックを繰り返して殴り合う

          という感じの展開が多いですし、サーキットレースが多いので

          短い登坂を繰り返すことが多いですので。。。

           

          ■どんな人にオススメ?

           

          やはり。。。レース好きな人かなぁ。。。

          あとは「レーサー特有の切れ味あるライドを楽しみたい人」

           

          ヨシノリ店長が言いたい事はですね

          「ただ軽いだけのヒルクライムバイクじゃない」

          という事なんです。あまりにもそういうインプレが多いので。

          オーソドックスな造りで実戦的なレースバイクとして

          尋常ならざるポテンシャルがあるバイクですよ。

           

          詳しくはお店に遊びにきて聞いてくださいね。

          最近はエスプレッソだけじゃなくてアメリカーノもマスターしました!

           


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